2020年10月13日

基礎打ち完成まで2つとなりましたが、今回もロビングの練習を行いました。前回同様にヒッティング技術というよりグリップの握り方に問題があるため修正をして行きました。高校生が居なかったので小学生中心の練習となりましたが、コーチ2人でノックをして頂いたので、私は細かく指導することに専念することが出来ました。最後に試合をしましたがみんなルールを理解してきたので進行が早くなって来ました。チーム人数も増えてきたのでこれからが楽しみです。基礎打ちを完成させたらパターン練習をして行きたいと思います。

 

2020年10月11日

旭スポーツセンターでバドミントンをしました。今回は試合を覚えて頂くためにコーチと親も含めて試合をしてみました。驚いたのはルールを理解出来ている人が多かったことです。また、低学年は試合に負けると悔しそうだったので、これからがとても楽しみです。

 

2020年10月6日

いよいよ基礎打ち完成まであと2つですが、守りで一番大切なロビングの練習をしました。ロビングが飛ばない原因の1つにグリップの握り方に問題があると言われております。指導者によってグリップの握り方は様々で親指と人差し指を中心にと言う人もいるし、小指から中指を中心にと言う人の2つのパターンがあります。

グリップは自分自身の力を道具を使って伝えなければいけない為、適切な握り方が必要です。当クラブでは各スポーツに共通する握り方を教えております。バドミントンではリストスタンドを意識して前腕の回旋運動を使いながら取り組む事が重要なのでジュニア期から取り組んで行くようにしております。選手の中には今までのバドミントンでは上手くできたけど練習になると出来ない人がいますが、これはシャトルを当てることと飛ばすことは全く違うと言うことだと思います。そこに、一人一人の癖が加わるともっと大変になりますが多少フォームは変わっていてもインパクトがきちんと出来ていれば自分の思っている方向に飛ばせるし、バドミントンとして成り立つと思います。リストスタンドの回旋練習をしましたがみんなはつらいと言っていたので、実際には使っていない筋肉だと感じました。これからも細かいことを意識して取り組みたいと思います。

あと、練習で嬉しい事がありました。それは、手投げノックの時に自分が待っている時にノックをしている選手にアドバイスを出していたら、一緒に後ろでそれを見ながら素振りをしていたことです。通常、子供は飽きてくると他の選手と会話をしたり他のコートを見たりしてしまいます。これは、折角の練習なのに時間がもったいなく効率の悪い練習になりますが、一人にアドバイスを出してそれを他の人達が聞いて取り入れてくれると全体的にレベルが上がります。また、10月から以前居たクラブから移籍をして頂いた子供達も参加をしてくれたのでチーム数増えました。1年生から6年生まで揃っているので部内戦や交流練習試合を多くして少しでも選手が多くの人とバドミントンをして経験を積ませることが重要だと思います。

 

2020年10月3日

他クラブとの練習試合をして来ました。約6時間と長丁場ではありましたが、一人当たり9~10試合出来ました。この練習では学年別やレベル別などで子供達に合わせてくれるため、子供達のレベルを感じながら試合慣れが出来るし、ゆっくりと成長出来ると思います。私はレベルが合わない子供達の大会でコーチ席に座るのが申し訳ない気持ちでいっぱいだったので本来であれば試合の経験を自分のレベルに合った人達で自信をつけってから全国大会に出れる試合に取り組んで頂きたい。当クラブではその子のレベルに合わせて大会をエントリーして行くつもりでいるので、無理なく成長出来ると思います。練習後は打ち上げをしておいしいものを食べました。次に向けてこれからも練習を頑張って行きましょう。

 

2020年9月29日

試合で多く使うクリアの練習をしました。初めに、今の子供達はキャッチボールをしないことからボールをうまく投げれない子供達が多いようです。バドミントンのショットはボールを投げる時のフォームであったり腕や手の使い方が似ているのでボールを投げるのがうまい子供はバドミントンも上手くなります。そのため、練習前にキャッチボールをしてからクリアの練習を実施しました。クリアはスマッシュでのショットの感覚と似ていてインパクトの打点が違うだけでスマッシュが出来ればクリアも出来る様になる。今回も上半身だけでショットを行う練習を取り入れてスマッシュの打点とクリアの打点の違いを感じながら取り組みました。今回の練習で感じたことはクリアが飛ばない原因がグリップにあった事です。特に低学年はラケットを持つ時に人差し指を伸ばしてしまうことが多いです。その為に親指を中心に力が入るためにリストスタンドが取れず手首が伸びた状態でショットしてしまうため飛ばない子供達が多かった。1つ1つ確認をしながら基礎打ちのショットが出来る様に取り組みたいと思います。来週はロビングの練習なので残りのドライブを習得できれば基礎打ちが出来る様になり、基礎打ちが出来てルールを覚えれば試合に出れるようなるので11月か12月に部内戦を考えております。

2020年9月22日

12時から体育館が取れていたので6時間はゆっくり練習を行い18時からRACの練習を行いました。中高は6名、小学生は体験の2名を入れて6名での練習となりました。中高は体勢を低くして重心を下半身を意識する練習。小学生はドロップとヘアピンの練習を行った。部員もどんどん増えて行くので1人1人しっかりと指導をしたいと思います。

 

2020年9月20日

いつも練習参加してくれる高校生の高校に練習に行きました。初めは見学のつもりでしたが顧問の先生から練習を頼まれたので指導をすることになりました。今まで外部の人を呼んで指導を受けたことが無いと言われ少し戸惑いましたがバドミントンが好きで上手くなりたい人はどこに行っても変わりません。練習メニューは事前に決めておらず、得意な場の雰囲気を見ながら対応する事にしました。人と通りのアップが終わり足りない所を補正する事にしました。基本的動作のフットワークが出来ておらずただ動いていただけなので何の練習にもなっていなかった。一つ一つ動きの注意点を伝えながら、また、動く時間を決めて目標を定めることにすると急に動きが良くなった。次に基礎打ちを見ているとヘアピンが出来ない人が多かったのでヘアピンの練習をしました。いかに高い位置でショット出来るかを意識させるのと、正しい位フォームでショットさせることを考えながら取り組んでみました。その後の試合で実戦をしていましたが一握りの人しか実戦で使える人がいなかった。これがきちんと出来れば成長して行くと思います。最後に伝えたことは試合はあくまでも自分の実力を試す所で合って練習で出来ないことは試合では絶対に出来ないことを伝えました。何人の人が理解したかはわかりませんが、少なくとも経験者が多い女子部員からの質問が多かったので女子は伸びると思いました。

2020年9月15日

チーム全体でフットワークの練習をしました。コートでは行う練習ではなく、違う方式で取り組んでみました。その後は2つに分かれて意識の分散型のヘアピンの練習とスマッシュの練習をしました。スマッシュの練習ではジャンプを入れて体の軸をブレない様に意識をさせてショットを安定させる事に取り組みました。低学年もある程度はヒッティング技術が向上したのでフォームの形を取り入れながら練習を行った。最後に行ったショットの打ち合いはシャトルを落とす回数が減ったため、きちんとラリーが出来る形が出来上がって来たと思う。これからも、基礎打ち出来る様に1つ1つショットの練習をして体幹とフォームを意識しながら取り組みたいです。

2020年9月8日

基礎のトレーニングを1時間かけて覚えてから、小学生はスマッシュとドライブの練習を行いました。中高生はヘアピンとスマッシュの練習を行いました。試合に向けて頑張って行きましょう。

 

2020年9月5日

当クラブ主催の大人だけの練習大会を実施しました。これで4回目となります。今回も6面で33人の参加となりました。スケジュール的にタイトでしたが、少しでも多くの試合を組むことが出来ました。また、次回もあれば多くの人に参加して頂きたいです。

2020年9月1日

入部が終わり月も変わったので本格的に練習を開始して行く。まずは子供達の体力を確認するためにストレッチ、柔軟、体幹トレーニング、動トレーニングを一通り行い、その後、フットワークを入れながらシャトル移動で勝負をしたり、動き出しが出来ているかの確認を行った。本日はシャトルを触る練習は少しだけでしたが

少しずつ成長している所が出来た。何人か体が柔らかいのと体幹が出来ているので、成長は早いと思うしこれからがとても楽しみだ。

2020年8月25日

前回の体験の4名が正式に部員となりました。また、体験の方も1名参加して頂きました。また、全国大会を経験されたお父様も参加して頂き、内容の濃い練習が出来ました。練習に参加されている方たちはどんどん上手くなっています。6か月後にはおおよそのショットは会得してある程度は試合が出来る様になると思います。最後に全員でショットの打ち合いをしましたが、40回以上も続けることが出来ました。次回は50回を超える様に練習をして行きましょう。

 

2020年8月18日

高校生3人、中学生2人、体験4人、大人3人の12人で練習をしました。私の指導の定番のシャトル筒投げを行い、体の向き、肩、肘、手首の動かし方を会得するために遊び感覚での練習を行った。今回は全く初めてのお子様のいたけど、最初から奥から奥まで筒を投げることが出来たので運動神経とある程度の身体は出来ているようでした。中学生と高校生は別なコートで体験に来られたお父様に教えて頂きましたが、良い練習が出来たと喜んでおりました。

 

2020年8月11日

先週練習をした男子中学生と基礎打ちをしたが、練習の成果が出ているのを感じた。ドロップが高い打点で打てるようになったのと、失敗が少なくなって言っていた。本人も次の日の部活の試合で使い、得点に繋がったと喜んでいた。さて、練習の方ですが、スマッシュのパターン練習を予定していたが、男子中学2年生の基礎打ちでクリアを見ていると体を使わずに手だけで打っているので全然飛んでいなかった。これを教えるためにきつい練習を選定する。イスタッチクリア1分間ノーミスで全員が1回でノーミスになるまで続けると言うものです。最初は出来ないが、何回か練習した後にコツを教えて、再度練習をして7~8回目ぐらいで全員ノーミスを達成した。少しきつい練習ではあるがある程度負荷をかけるとシンクロして楽な打ち方を体が覚えてゆくので、そのきっかけを教えてあげれば体が馴染んで達成されるようになる。クリアの練習後はネットインからのヘアピン返球とフォア、バックのクロスヘアピンの練習をしました。ある程度のコツを教えてあげるとすぐに吸収して取り柄れることが出来るので、どんどん上手くなっていくと思います。もう一人のコーチからもクリアでの練習で修正前と修正後では全然起動が変わったとの認識を共有することが出来た。

2020年8月4日

今日は都合悪い人が多く男子中学1年生との練習をした。まずは試合をして悪い所を探りながら行う。この子はジュニア時代からの付き合いだから4年ぐらいになるかな。最初は全然しゃべらなかったけど、慣れてくると少しずつしゃべる様になりました。さて、練習はセンターにショートリターンをする練習をしたのと、ドロップの打点が低いので精度が悪く良くネットに引掛けていた。これを修正する高いで点で打つ練習とクロスに打たれた時の返球の対処に仕方。試合練習ではファーストリターン時のスマッシュ後の対応の練習を実戦方式で行った。3時間みっちりできたので今後が楽しみ。